春目前なのに不調?2~3月に増える体のサイン

2月から3月にかけては、実は一年の中でも特に体調を崩しやすい時期です。

寒さのピークを越え、少しずつ暖かい日が増えてくるこの季節。ですが、朝晩の冷え込みや急な気温変化によって体は常にストレスを受けています。

この時期に増えるのが、

・首や肩こりの悪化

・頭痛や頭の重だるさ

・腰痛やぎっくり腰

・めまい、倦怠感

・寝ても疲れが抜けない

・花粉による不調(集中力低下・睡眠の質の低下)

といった症状です。

原因の一つは「寒暖差」による自律神経の乱れ。体温調整のために神経がフル稼働し、知らないうちに疲労が蓄積します。

さらに、年度末の忙しさや環境の変化によるストレスも重なり、体は常に緊張状態に。そこへ花粉症による睡眠の質の低下が加わることで、回復力が落ちてしまいます。

今の時期に大切なのは、症状が強くなる前の“早めのケア”。

首や背中の可動域を整え、骨盤バランスを調整し、深く呼吸できる体を作ることで、春に向けて安定したコンディションを保つことができます。

「まだ大丈夫」と我慢していると、3月後半から一気に不調が強くなることもあります。

本格的な春を迎える前に、今のうちに身体をリセットしておきましょう。

皆さまのご来院をお待ちしております。

ページTOPへ