こんにちはjsメディカル整体院です!
突然ですが寒暖差3℃で体はゆがむ?
2月後半。
朝は冷え込み、日中は少し暖かい。
この“寒暖差”が、実は体に大きな負担をかけています
ポイントは 気温差3℃以上。この差があると、自律神経は体温を保とうとフル稼働。
知らないうちに交感神経が優位になり、体は常に“緊張モード”に入ります。
その結果、筋肉は無意識にこわばり、血流が低下。疲労物質が抜けにくくなり、慢性的な不調へとつながっていきます。
・朝起きてもスッキリしない
・首・肩・背中がいつもより重い
・頭がボーっとする
・寝ても疲れが抜けない
・ 腰がなんとなく張る
これらは単なる“疲れ”ではなく、
筋肉の硬さ+骨格バランスの乱れ+自律神経の負担が重なっている状態かもしれません。
なぜ寒暖差で「ゆがみ」が強くなるのか?
寒いとき、人は無意識に体を守ろうとします。肩が上がり、背中が丸まり、奥歯を噛みしめる。
その姿勢が続くことで
・首の可動域低下
・猫背の固定化
・骨盤の前後傾バランスの崩れが起きやすくなります。
そして暖かくなると一気に緩む。
この“緊張と弛緩の繰り返し”が、ゆがみを定着させてしまうのです。
“症状が出てから”ではなく
“崩れ始めた今”整えることが大切です
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